CodeLift について
CodeLift は、公式のサンプルコード — フレームワークが「ここから始めろ」と示すリポジトリ — を Docker で実際に動かし、何が起きたかを記録するサイトです。本番運用に足りない点が見つかったら、改良版のフォークを全 diff とテスト付きで公開します。
掲載しているのはすべて実測です。実行したコマンドと残した出力で裏付けられない主張は書きません。
公開までの手順
- 公式版をそのまま検証する。 Docker Desktop 内で行い、本番ホストでもホスト直でも検証しません。結果が誰かのローカル環境の副作用になることを防ぐためです。
- その時点の上流コミットに対して finding を記録する。 コミットハッシュと日付を記事に明記します。これが無い finding は 1 ヶ月後に検証不能になるからです。
- 1 finding = 1 commit で公開フォークに改良を積み、それぞれにテストを付けます。
- 全テストを流し直し、その数値を公開します。
- 日英で執筆する。 記憶からではなく、実行ログから書きます。
やらないこと
- 実行していないことを書かない。 フレームワークについてネット上で誤っている情報の多くは、実行せずにソースから推論して書かれたものです。
- 自分の誤りを黙って直さない。 間違えたときは、日付を添えて「何と書いていたか」「実際はどうだったか」を残したまま訂正します。当サイトの複数の記事にその注記があります。
- 厚く見せるための水増しをしない。 2026 年 7 月、検証の結果 finding が完全に同一だった 2 記事を 1 本に統合しました。誠実な形は 2 ページではなく 1 ページだったからです。
- 公式ドキュメントの焼き直しをしない。 ドキュメントに答えがあるなら、書くべき記事はありません。
検証内容の確かめ方
各記事には検証したバージョンを明記し、clone できるリポジトリを添えています。検証環境そのものも公開しているので、信用していただく必要はなく、手元で再現できます。
- github.com/codelift-dev — 改良版フォークと検証ラボ
finding は検証日時点のものです。古い記事を現在の上流に対して再検証した場合は、変化の有無にかかわらず結果と日付をその記事に追記します。
運営者
- 運営者: Libra
- サイト名: CodeLift(https://codelift.lb-product.com)
- 言語: 日本語・英語(全記事が両方)
- お問い合わせ: お問い合わせフォーム
誤りのご指摘は歓迎で、実際に対応します。おかしな点があればお知らせいただくのが最短で、訂正した旨も記事に明記します。